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「買い時」の見極め

サブプライム問題を振り返る

現在の不動産価格は2010年度、再び下落。
底値を打ち、徐々に安定化に向かうことが予測されるため、最安値とされる今が買いどきとされています。

なぜ、底値まで落ち込んだのか??

それは、まだ記憶に新しいアメリカ発の金融危機サブプライムローン問題から引きずる形で、
不動産資産に対して消極的な流れが続いているためではないでしょうか。
一部の高額物件が登場したことで、平均価格が上昇しているエリアもあるにはありますがそれは特別なような気がします。

誰もがマイナスに考える負の状況にこそ、見出すものはある!と私は思っています。

ピンチは参入のチャンス

それまで不動産のみならず資産を所有していた人が痛みを味わった金融不安ですが、
見方を変えて、持たない者にとっては大きなチャンス。

2010年の現在、価格水準は再び下落。
未だ不安視している評論家もいますね。

しかし、現在は高水準下での不安定では無く、あくまで十分に値が下がった状態での懸念であることに注目しましょう。
もちろん投資ですから、リスクが全く無いとは言いきれません。
しかし、物件価格、土地価格ともに一定方向に動き続けることはありません。
価格トレンドというものは、ある一定の値動き幅で上昇下降を繰り返すもの。

一番賢い投資方法は確約されていない底値を見極め、買いどきを逃さないことですよ。

供給数が限られている投資

不動産投資は、他の投資スタイルとは異なり、物件に物理的な限界があるというのがポイントです。
需要の高い人気の物件があったとしても、無限に販売し続けることはもちろん不可能ですね。
なぜなら日本、そして東京の土地はごくごく限られた狭い土地しか無いから。

土地を所有しているなら話は異なります。
豊富な融資さえ得られれば自ら開発計画を立てても良いのです。
しかし、多くの者は運用するべき土地がない、という状態。
そこで人気の高いエリアでの需要を満たすため、主流となっているのが投資マンションという投資スタイルです。
地代も抑えながら、数多くの供給を実現できるのです。