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まずは資料請求!

資料を見比べることが重要

狙いの地域、物件を具体的にイメージしたら、
不動産会社のホームページからまずは資料請求・・・というのはほかのページでも説明しました。

いきなりセミナーという手段もあるにはあるのですが、巧みな営業トークによる、強引な勧誘もあるので
まずは資料請求と、段階を踏むほうが安全です。

資料請求の際のポイントはなるべく競合しない不動産投資会社の資料を請求するということ。

興味がある分野だけではなく、視野をなるべく広く構え、業界全体を眺めるように知識を蓄積することは、
セールスポイントが妥当なものか、営業トークに騙されていないか、比較するための予備知識に繋がります。

A社の疑問をB社にぶつける

不動産会社のパンフレットが揃ったら、まず読み込むのは当然です。
そこで、一度目を通しただけでは頭に入らなかった疑問点を別の会社の資料で解決できるか探ってみましょう。

この作業をすることでお客様目線で資料を作成している業者が浮かび上がってきます。
疑問点に対して一番解決してくれる資料はどこの不動産会社なのか…。

このことは、不動産セミナーでも活用できます。
他社の資料で発見した疑問点に対して、親身に回答してくれる業者なら、まず安心と言えます。

業者サイトの内容はメリット9割デメリット1割

不動産会社の公式サイトは、決してマイナスイメージを持たせないような作りになっています。
メリット9割、デメリットは1割、ぐらいの温度感とでもいいましょうか。
顧客側にしてみればデメリットもしっかりと伝えて欲しいものですが、
そんなことをしては業者にとって自殺行為に他なりません(苦笑)
設け話には必ずリスクがあるものです。

公式サイトから伝わる業者のメリット9割、という顧客にとって美味しい情報は、
逆にネット上でのトラブルの元にもなっているようです。
一部の失敗経験を持つ利用者によるバッシングがどの不動産会社でも問題となっているというわけです。

致し方ないといえば、それまでですが、不動産は自分の決断により購入するもの。
「営業に言われたから・・・」「利益が上がるって書いてあるから・・・」ではなく、
石橋を叩いて渡るを超えて、鉄橋を叩くぐらいの慎重さを持って、検討するようにしましょう。