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リスク回避はサブリースで

サブリースなら保証が充実!

※物件状況や各内容などによって満足な保証が受けられない場合もありますので、注意してください。

不動産運用なら絶対知っておきたいサブリースシステムを紹介したいと思います。
こんなシステムがあるなんて、不動産購入を考えはじめたときに初めて知りました。
みなさん、知っていました??

手数料を支払うことで、充実した数々の保証を得ることができ、家主として負わなければいけない手間をだいぶ回避できます。
気になる家賃収入も空室保証があるから心配無用!
サブリースシステムなら、何千万円のローンを抱えていても、
ローン苦に陥るリスクが減ると言えるのではないでしょうか。

ここで私が契約した不動産会社を例に、特に優れた点を挙げてみました。

  • 空室時でも家賃を最長35年間100%保証
  • 入退去時のリフォームで追加請求無し
  • 所有者受取賃料は設定賃料相場の90%

不動産投資で大切なのは安定した収入が途絶えないことにあります。
いざ、運用を始めてから、見込んだ収益が得られなかった場合は??
そんなこと、考えたくもないですね(苦笑)

なので、あらかじめこうした事態を想定し先手を打つ必要があります。
このシステムを利用すれば、購入後もサポートしてもらうという点でとても心強いこと間違いなしでしょう。
安定した運用会社に託す選択を取るのが賢いといえます。

自社グループ一括だから

サブリースシステムは今では一般的なもの。らしいです。

でも業者によって、同程度の物件であっても、月々の負担額は異なってきます。
なぜ、月々の負担額をローンと相殺できるまで抑えることが出来たのでしょう?

営業担当の方に聞いてみたことがあります。
それは節税効果に加え、『自社グループで開発から販売、運用まで一括しているから』
ということでした。
間に余計な業者を含まないことで、所有者への負担額は極力カットされているようです。

こういった面からも、マンション投資は自社グループで一括している業者にお願いすることをおすすめします。

 

他社と手数料が異なる理由

数々の保証を実現しているサブリースシステムの場合、
手数料は通常の管理委託形式と比べると5%ほど高く設定されています。

毎月支払うものですから、できるだけ負担を減らしたいところですが、
私は、サブリースの魅力の一つリフォーム時の別途費用が掛からない点に注目しました。

30年間同じ入居者ということは、まずありえませんよね。
3~4年程度で入居者は入れ替わり続けるのが普通です。
となると、その都度リフォーム代を負担し続けるのも手間とお金がかかる。
その分、管理会社が毎月の積み立てた手数料からフォローしてくれるなら、それに越したことはないと個人的に思っています。