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不動産投資会社の選び方

上場企業を選びたい

非上場企業であれば、小さな問題が起こっただけでも、資金繰りが悪くなり倒産・・・ともなりかねません。
たとえ、上場企業であっても安心ということはありませんが、気持ち的に、三井不動産系や住友不動産系などの親会社が一部上場している大手を選びたいと思いますよね。

少なくとも計画倒産といったリスクは回避できますね。
企業にとって資本力はすなわち成長力でもあります。

ちなみに、デザイナーズマンションを購入するのであれば、成長力のある企業を選んだほうがお得ですよ。
ローン完済後にやってくる家賃保証が外れた後も人気物件として、家賃収入が途絶えるリスクを軽減できることでしょう。

企画開発から販売運用まで

企画から土地の取得、そして開発工事と建設に関わる部分。そして、顧客に販売する部分。
さらに、もう一つ管理業務などの運用業務。

これらは、別々の企業によって成り立つケースが多いのですが、
自社ですべてを運営している業者もあります。

もし仮に、住宅に欠陥があったとしたら、どうなるでしょう?
現在は欠陥住宅を保証する保険に入ることを業者に対して義務付けています。
しかし、それでも上記のように、購入までに複数の企業が関わっている場合、
責任の所在が分かるまでに時間が掛かってしまうことがあるようです。
よくいうたらい回し的なことがこんなところにも!!

そのため、修繕など具体的な対策が始まるまでに時間がかかるうえその間賃貸に出せません。
後々家賃を保証されることがあるにせよ、家主の生活費を圧迫してしまうことになりかねませんね。
このようなリスク回避のためにも、
私は自社グループ一括で企画開発から販売運用までを手がける不動産会社を選びました。

ほんとうは、三井不動産系や住友不動産系などの親会社が一部上場している大手もオススメですよ!

欠陥住宅を保証する保険とは?

先ほど出てきた建物に欠陥があった場合について補足します。
工事を行う業者は住宅瑕疵担保責任保険に強制的に入っています。
完成後(構造耐力上の欠陥、もしくは雨水の浸入)問題が発生したとしても、
保険会社から修繕に必要な費用が賄われる仕組みです。

この保険の適用は10年間
それ以降問題が発生したとしても、単なる劣化でも起こりえるため、工事の際の問題かどうかの見極めが難いのです。
この保険制度が適用されている物件は、平成21年10月1日引渡し以降のものとなるので
結構最近の物件でないとダメということになります。

もし、中古物件を検討されている方は、この点も確認事項にふくめるといいかもしれません。