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空室にはならないのか?

資産の命運は運用会社で決まる!

不動産投資には、物件価格の下落や、空室状態が続いた際の家賃収入が途絶える・・・・といった運用リスクが想定できます。
せっかく購入したというのに、不動産業者の管理運用体制がずさんだったために、
自分の資産が削られることは出来る限り避けなければいけません。

私が選んだ不動産購入のパートナーは、
なんといっても物件価値を下げずに長期運用している取り扱い実績に定評があることが魅力です。

もちろん、ローンを完済するまでは私の資産とは言いきれません。
だからこそ、空室保証、リフォーム費が手数料に含まれるサブリースシステムが必要なのです。

考えてみてください。
せっかく投資マンションを購入しても、資産化する頃には劣化がひどく価値も半減するようでは困るのも必須!!
潤沢な資金があれば話は別ですが、私のようなサラリーマンが老後に備えて物権を所有したいのであれば、
綺麗な状態を保ちながら不動産を取得できるサブリースシステムを活用しない手はありません。
 
 

管理はおまかせ

不動産会社とパートナーを組む利点の一つに、入居者管理の委託が挙げられます。

家主である私が、入居者からのクレームなどに対応する手間がまったく掛からないのです。
不動産所有にあたって、昔ながらの大家さんや管理人といったイメージを持っていたのですが、煩わしいことはゼロ。
ただ、通帳に毎月入金があるという状態が続いているだけなのです。

そのかわり、家賃相場の10%を毎月手数料として差し引かれています。
それぐらい何のその。と思えるぐらい、支払い以上の作業を業者が肩代わりしてくれるわけです。

「もし入居者が居なかったらどうするの?」と誰かに質問されたら、
「迷わず空室保障があるから大丈夫!」と答えます。 

契約当初に結んだ免責期間を終えた後は、賃貸状況に関わらず決まった金額が家賃収入として入金されるのもポイント。
初心者には分かりづらい税制面も一括委託だから比較的簡単なんですよ。

ブランド力のある地方よりも都心物件を

不動産の失敗事例として多く見られるのが、利回りが下がったことから物件を手放すといった事例。
地方になればなるほど、このリスクは高まっていきます。

大メーカーの工場閉鎖や移転によって、大打撃を受けた投資家の話も後を絶たないものです。
巨大資本、巨大メーカーに依存している感の強い地方物件は、しばらくは様子見をしていたほうが利口といえるでしょう。
先ほども紹介したように、この不況下においても東京都の人口は増加しています。

さらに単身独身者世帯が増加しているともなれば、都心のワンルームマンションという選択は必然かもしれません。