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まずは投資業者の情報収集

正確な「買い時」情報を掴む心構え

インターネットで検索すれば、どんな物事の評価に対しても賛否どちらの情報も出てくるものです。
私も不動産投資業者選びにあたってインターネットを活用していましたが、

「今が買いどき、購入して正解だった」
「まだ底では無い、生活が苦しくなった」

背中を押してくれそうなタイミングでは否定の意見を、
消極的になっている時には射幸心をあおるような文言が目に付くものです。
煩雑する情報をいかに処理して、自分の身にすればいいのか、実はちょっとしたコツがあるのです。

  • 賛成意見:プラスイメージは成功した未来の自分を想定しがちですが、
    想定されるべきリスクに関して未経験の意見かもしれません。隠されたリスクを探してみましょう。
  • 否定意見:マイナスイメージは失敗した未来の自分。
    その状態から、どうすればプラスに転じることができるのかを考えてみることが、今後のピンチを乗り切るヒントにもなります。

このように、両方の意見を上手に取り入れていく考え方を身に着けておきましょう。
ワンルームマンション投資は100%成功するという絶対的なものではありませんが、
こうした予備知識がいざというときに真意を見極めるときに役に立つのです。

大切なのはどちらの意見に対してもフラットな気持ちで観賞しつつ、
あくまでも他人の経験談として、取り入れるのがベストだと思いますよ。

投資業者からの資料請求がポイント

具体的に希望する物件をイメージしたら、
その分野に強い不動産投資会社をピックアップする作業から始めましょう。
その際、インターネットの公式サイトだけではなく、資料請求をするのは必須です。
ちなみに管理人が資料請求したワンルームマンション投資会社はこちらで比較しています。

会社の沿革、取り扱い実績はもちろんのこと、
現在の不動産事情に関する営業ツールなども、不動産知識を得る上で重要になってきます。
もちろん、これらの情報もネットと同様に鵜呑みにするのではなく、
賛成意見を集めたプラスイメージ集とするのがいいでしょう。

複数の投資会社をピックアップし、比較検討することでリスクが浮かび上がって見えてくることもあるでしょう。
多くの知識を備えておくことが、最大のリスクヘッジと言えるかもしれませんね。

リスクヘッジについて詳しくはこちら

書籍を読む

書店売り上げのなかでも、安定した売り上げを誇る不動産関連の書籍。

どうして、ここまでコンスタントに新書が発行されるのかというと、
人気の不動産は変化し続けているからに他なりません。

その時代に合わせた資産運用の形として、ベストのプランが集められている参考書と考えればよいでしょう。

  • 税制面に特化した書籍 ・資金繰りのポイントなど金融関連に特化した書籍
  • 物件に関する基礎知識に特化した書籍
  • 経験談に特化した書籍

これら3種類のタイプ別に、それぞれ売れ筋を揃えておくことをお勧めします。

経営者側の視点を集めた書籍と、資料請求して得られる不動産投資会社側の情報。
両方を揃えて初めて正しい知識を身に付けたといえるのではないでしょうか。