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人気の立地条件

需要が高いであろうエリアを私なりに3つの観点から検証してみました。
ご参考までに・・・。

人気の理由1:ターミナル駅周辺

主要ターミナル駅から30分以内の立地条件
渋谷、新宿、品川、上野、池袋などに自宅から30分以内に移動できるエリアは利回りを考える上でもかなり有利。
しかし、当然のことながらターミナル駅周辺の優良物件にはなかなか巡りあえないもの。
狙い目は、山手通りや、環状8号線に沿った、幹線道路沿いの物件と私は考えます。

バス利用を想定すれば、30分という条件に近い物件は意外に多いものです。
都心のバス事情を甘くみてはいけませんよ!(笑)意外なほどに時間に正確で便利なものなのです。

他にも幹線道路を中心に探すメリットといえば、自転車やバイクといった移動手段によって
利便性がぐっと向上する点も挙げられます。
学生対象であれば駅まで遠くとも、主要道路まですぐ出られるというだけで注目されるものです。

人気の理由2:学校周辺地域

大学から30分以内の立地条件
ワンルームマンションを検討するうえで、一番気にしなくてはいけないのが大学生。
都内23区近辺であれば、どこであれ需要があるものです。
若干高めの家賃相場であれ、空室状態が続いてしまうことは無いでしょう。

しかし、注意したいのが大学の募集人数の変化。
人気のある大学に生徒が集中し、ランクが下がれば下がるほど大学は経営難に陥っているという現状は無視できません。
大学が閉鎖ともなれば都心とはいえ、商店街の閉鎖や過疎化といった可能性も否定はできません。
特定の大学、特定の専門学校に依存しないような立地条件であることが望ましいと言えるでしょう。

人気の理由3:通勤に便利

オフィス街から30分以内の立地条件
単身独身者世帯の中心であるサラリーマン。
私も同様の生活を送っているため想定するときには、自分が住みたいと思う地域を考えました。

その条件とは学生たちを想定するよりも、より生活に特化したものです。
ショッピングやレジャーといった休日スタイルを想像できる場所がいいですね。
限られた休日をいかに充実して過ごせるのかは、仕事へのやる気にも大きく関わってくる要素でもあります。
もちろん、ゆったりと睡眠時間が取れる通勤圏内であるのが理想です。
単身サラリーマンの場合、結婚や出産といった変化があるまで、安定して入居してもらえるというのも魅力の一つでしょう。